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お勧め格安SIM~MVNO

UQmobile

ユーキューモバイル

お勧め度:★★★★★

「UQモバイル」は、当サイトのイチオシMVNOです。

「UQモバイル」の通信速度には定評があり、通信速度重視のユーザーには「Y!mobile」と並んでお勧めの通信会社です。

元々は、auを運営するKDDI自体が作ったMVNOだったため、直接au回線を利用でき、本家auと同等の速さを誇っていましたが、途中で運営会社が現在の「UQコミュニケーションズ」に変更となったため、一時的に速度が低下した事がありました。

しかし、2016年後半から再びKDDIとの結びつきを強めると共に、キャリアであるau並の通信速度や通信品質を誇っています。

さらに、弱点とされていた端末ラインナップの拡充にも努め、多種多様なAndroid端末をセット購入する事ができる上、2017年春からは「iPhoneSE」をラインナップに加え、MVNOとしては唯一iPhoneをセット購入できるようになりました。


料金面では「通話定額」をセットした「ぴったりプラン」「おしゃべりプラン」と、余分なオプションは省きシンプルなデータ通信を利用できる「データ高速プラン」のいずれかを選ぶ事ができます。

「ぴったりプラン」には「60分無料通話」が、「おしゃべりプラン」には「5分かけ放題」がセットされ、端末の購入サポート(割引)もセット可能な至れり尽くせりのプランで2年契約での利用となります。

「データ高速プラン」は、余分なオプションは省き高速データ通信をシンプルに利用できるプランで、データSIMの場合は最低利用期間や解約違約金がありません。通話をセットしたプランでも最低利用期間は1年間となります。


2017年春からプランの仕組みが変更になりました。

新たに「5分かけ放題」を導入するに当たり、それまでのメインプランであった「ぴったりプラン/たっぷりプラン」は、「ぴったりプラン」に名称統一され、60~120分ぶんの無料通話がセットされたプランになりました。

「5分かけ放題(回数無制限)」をセットした「おしゃべりプラン」が新設され、ユーザーの利用方法に応じて好きな方を選べるようになり、月ごとに「無料通話」⇔「かけ放題」間のプラン変更が可能になりました。

また、それぞれのプランでデータ容量によって「S(2GB)」「M(6GB)」「L(14GB)」を選べるようになりました。

さらに「ぴったり/おしゃべりプラン」では、端末購入時の分割払いや、購入サポート(割引)の特典が与えられており、例えば人気の「iPhoneSE(32GB)」が月額1,000円から購入出来る等、非常にお得なプランに進化しています。


UQmobileの長所の1つに「低速モード」があります。

※低速モードとは、ユーザーが自らの意思で高速通信を使わず「低速状態」にする事で通信料がかからずに通信できるモードです。

他社MVNOでも「低速モード」を提供しているのは限られた事業者ですが、「ぴったり/おしゃべりプラン」の場合には他社より少し速い「300kbps」で通信する事が可能です。

「低速モード」を活用することで、高速データ通信料を節約する事が可能です。

「ぴったり/おしゃべりプラン」は、2年契約でも利用となり、端末購入サポートや通話定額が付いた、どちらかと言うとキャリア的な至れり尽くせりのプランとなっています。

UQmobile


こちらは、「ぴったり/おしゃべりプラン」と比べると非常にシンプルでMVNOらしいプランになっており、通話機能を付けた場合でも最低利用期間は1年となります(データ専用SIMの場合は最低利用期間なし)。

通話定額も付きませんし端末購入サポートもありませんが、他社MVNOと大差ないリーズナブルな料金で高品質高速通信を利用できる…と人気のプランです。

もちろん「低速モード」は提供されており、200kbpsでメール送受信やLINEトークなど、高速通信が必要ない場面でのパケット節約に一役買っています。


ちなみに、「データ高速プラン」では通話定額サービスをチョイスできませんが、「ぴったり/おしゃべりプラン」との料金差「800円(※)」は、通常の通話料金で20分ぶんの通話料に相当しますので、月間の都和時間合計が20分以内の方は、「データ高速+通話プラン」の方がお得に利用する事ができます。

※「ぴったり/おしゃべりプラン」の月額料金1,980円(1年目)~2,980円(2年目)の平均2,480円と、「データ高速+音声プラン」(1,680円)との料金差が月額800円になります。

UQmobile


「UQモバイル」の料金体系はシンプルです。

プラン 容量 月額料金 通話定額
データ高速プラン 3GB 980円 -
データ高速+音声 3GB 1,680円 -
データ無制限プラン 無制限 1,980円 -
データ無制限+音声 無制限 2,680円 -
ぴったりプランS 2GB 1,980円/2,980円 60分無料通話
ぴったりプランM 6GB 2,980円/3,980円 90分無料通話
ぴったりプランL 14GB 4,980円/5,980円 120分無料通話
おしゃべりプランS 2GB 1,980円/2,980円 5分かけ放題
おしゃべりプランM 6GB 2,980円/3,980円 5分かけ放題
おしゃべりプランL 14GB 4,980円/5,980円 5分かけ放題
単位:円(表記は全て税別)


au回線の場合は「SMS」機能が付属していますので、別途注文しなくても料金込みで利用できます。

UQmobile



その他の料金



「UQモバイル」の通話料は、基本20円/30秒です。

「無料通話」「5分かけ放題」などの通話定額を利用した場合でも料金は20円/30秒で計算され、「無料通話」や「かけ放題」の枠を超過した通話に関しても20円/30秒の計算となります。

「5分かけ放題」の場合は無意味ですが、「無料通話」の場合は月間の無料通話分を使い切ったら、通話半額アプリ(10円/30秒)等を利用する事で、通話料を抑える事が可能です。


従来、「UQモバイル」では「iPhone5s」を販売していましたが、3世代前の型落ち機という事で筆者的にはお勧めしません…としてきましたが、2017年3月より現行機種である「iPhoneSE(32GB)」の販売が開始になりました。

さらに、4月には「128GB」モデルも追加ラインナップされ、唯一(Y!mobileはMVNOではありません)、新品の現行iPhoneを購入できるMVNOとなりました。

購入サポート(割引)が付くため、32GBで総額24,1000円程度と割安に手に入れられることもあって、「5分かけ放題」やそれを組み込んだ「おしゃべりプラン」で人気を高めた「UQmobile」で、現行モデルのiPhoneを購入できるのはかなり強力な武器になってるようです。

現行機種「iPhoneSE」は超おすすめです^^



「UQモバイル」のその他の特徴

音声⇔データ変更不可

UQmobileでは、「ぴったりプラン」⇔「おしゃべりプラン」、「データ高速プラン」⇔「データ無制限プラン」では各々でプラン変更可能ですし、S/M/Lについても変更が可能ですが、「ぴったり系」プランと「データ高速系」プランの間ではプラン変更ができません。

他社の多くは手数料がかかりますが、UQmobileの場合はプランの変更や契約容量の変更などの際に手数料はかかりません。

なお、プラン変更・容量変更は月ごとに変更・切り替えが可能で、申込み翌月からの適用となります。

最低利用期間は?

「データ高速プラン」「データ無制限プラン」の「データ専用SIM」の場合には、「最低利用期間」も「解約違約金」もありません。いつやめても問題ありません。

「データ高速プラン」「データ無制限プラン」の「音声通話プラン」の場合は、最低利用期間は1年と定められており、この期間内に解約/MNPを行うと9,500円の違約金が発生します。

「ぴったり/おしゃべりプラン」の場合は、最低利用期間は2年(2年ごと自動更新)となります。違約金は9,500円です。

メールサービスって?

「UQモバイル」でいう所のメールサービスとは、「UQモバイル」が発行する「xxx@uqmobile.jp」メールアドレスで、月額200円の有料サービスになっています。

このメールアドレスは携帯電話にメールを送信した際に、「PCメール拒否」に引っかからない≪キャリアメール≫として扱われるメールなんです。

ただし、ポイントサイトなどでキャリアメール(携帯メールアドレス)を求められる場合には、拒否されてしまいますので、完全なキャリアメールではなさそうです。



無料で15日間お試し利用できる

現在、「UQmobile」では無料でUQmobileのデータ通信を試すことができる「TRY UQmobile」を実施中です。

「TRY UQmobile」は、「UQmobile」のデータSIM(通話はできません)を無料で15日間試すことができるもので、契約事務手数料も通信料もかからず無料で試すことができます。

お試し終了後にはSIMを返却しなければなりませんが、返信伝票まで用意されて送られてくるのでほとんど手間と感じる事はありません。

全く無料でSIMやスマホ端末を試せる機会はあまりないので、是非、UQmobileの高品質通信を体験してみると良いと思います。

UQmobile



豆知識

国内にau回線を利用できるMVNOは、今のところ3社しかありません。「UQモバイル」と「mineo(Aプラン)」「IIJmio(TypeA)」です。

au回線を利用したい場合、どこがオススメなんでしょう?

各々に特徴があり、サービス展開も全く異なる両社ですが、至極簡単に言ってしまうと「回線速度」なら「UQモバイル」、「総合的なサービス」なら「mineo」か「IIJmio」といったところでしょうか。

元をただせばキャリアが直接作ったMVNOである「UQモバイル」は良くも悪くもキャリアの影響を受けるMVNOですが、良い面はやはり圧倒的に速く安定した通信速度でしょう。

auのサブブランドとしての立ち位置からしても、メンツにかけて通信速度で負けるわけにはゆかないUQmobileですが、平日昼12時台でも圧倒的な通信速度が安定的に利用できるのを一度体験してしまうと、もう遅いSIMは使う気になりません。

お昼休みのランチ検索もラクラクです^^

UQmobile


一方「mineo」は、ユーザー目線での運営が徹底しておりユーザー評価でも「信頼できるMVNO」「ユーザーの声が届くMVNO」として名を馳せています。

MVNOで唯一、ユーザーコミュニティが存在し、しかも非常に活発に利用・運営されています。ユーザー同士の助け合いや、事業者からの提案や施策の報告など、非常に参加しやすい雰囲気は他社にはない独特の雰囲気です。

今春に迎えた2周年を契機に、新たな独自サービスを続々発表しています。

「mineo」らしいのは、先日発表した「プレミアムプラン(混雑時でも遅くならない別回線サービス)」を、本採用まえにユーザーにお試し利用(抽選)して貰って意見を集める…といったことを実施しています。

事業者側の一方的な押し付けでなく、必ずユーザー目線の修正が加えられるという意味で、稀有な存在と言えると思います。

筆者は常々、「MVNOは早くなきゃ…」と言っていますが、もちろん「速さ」が最重要項目であることは変わりませんが、この2社の選択においては安心してそのMVNOを利用できる…というあまりない観点での判断ができる…という意味で「mineo」を押しておきたいと思います。

「mineo」のコミュニティ「マイネ王」は、mineo会員でなくても閲覧できますので、どんな感じなのか覗いてみると筆者のいう事も、なるほど…と思えるかもしれません。

mineo


「IIJmio」の「TypeA」はもっとも最近になってからサービスインしたau回線MVNOです。

「IIJ」は老舗の通信会社で技術力が非常に高い事でも著名な事業者です。

現在の日本のMVNO業界を技術面で牽引する重要なMVNOです。

通常のau回線を使ったプランに加え、使わなかった分のパケット料金を割引する(減算型)の従量制プランである「エコプラン」を提供しており、月間のデータ使用量が月によって大きく変動するユーザーには重宝するプランです。

端末セットのみの契約ですが、24回分割も可能ですので、au回線を使用したい場合には検討に値すると思います。

IIJmio


UQmobile


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