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iPhoneを選べるMVNO

iPhoneをお得に運用しよう

これまでは、MVNOのスマホセットと言えば国産orアジア系メーカーのAndroid端末と相場が決まっていた感がありましたが、ついにiPhoneをセット端末に選べるようになりました!


「Y!mobile」で購入できるiPhoneは現行モデルである「iPhoneSE」です(2017/03~)。

従来から「iPhone5s」をラインナップしてきましたが、如何せんモデルが3世代前と古く、性能や機能で最新モデルに大きく劣っているばかりでなく、iOSのアップデート対象からも間もなく外れる事でセキュリティ面での不安要素も抱えているお勧めできない端末でした。

しかし、2016年春発売の「iPhoneSE」の取扱いが開始された事で、性能・機能はもちろん、当面の間「iOS」アップデートにの点でも心配なく、5~6年の長いスパンで利用できるiPhoneを購入できるようになりました。

端末代金は、

・32GB:65,340円(2,700円/月)
・128GB:78,300円(3,240円/月)

と購入サポート付きでリーズナブルに設定されており、24回分割で少ない負担で気軽に購入できるようになりました。

「iPhone5s」も併売されていますが、古い端末のためあまりお勧めできるモデルではありません。

しかし、非常に安価な料金で購入出来ますので、子供やシニア世代の「初めてのiPhone」としてのお試し機種としては「アリ」かもしれません。

ただし、性能機能に関しては現行「SE」とはかなりの差がありますので、メイン端末としての利用はお勧めできません。


Y!mobile詳細


「UQmobile」で購入できるiPhoneは、現行モデルとして大手キャリアやAppleオンラインでも販売中の「iPhoneSE」です。

「Y!mobile」の項でも述べましたが、従来の「iPhone5s」と外見はほとんど同じですが、中身は「iPhone6s」同等で全くの別モノと考えて良く、3年分のiPhoneの進化が詰まったお勧めモデルです。

しかも「購入サポート」付きで、正価の6割程度という非常にリーズナブルな実質負担額で購入出来るのが大きな魅力です。

端末代金は、

・32GB:50,500円円(1,000円/月)
・128GB:60,100円(1,500円/月)

「Y!mobile」よりもさらに安価な価格設定で、32GBモデルであれば毎月僅か1,000円(頭金100円別途)+税でコンパクトiPhoneを購入する事ができます。

性能機能は「6s」同等という事で折り紙付きですし、日本で人気の現行4インチモデルとしては唯一の選択肢となる「SE」がMVNOから発売になったのは大きなニュースです。

なお「iPhone5s」に関しては「Y!mobile」と同じ理由でお勧めできません。


UQmobile詳細


「DTI SIM」のiPhoneは、Appleが米本国等で開始した「1年で新しいiPhoneに交換できる」アップグレードシステムのような形式のレンタルシステムを採用しています。

提供される端末は、海外版のSIMフリー端末で「iPhone6s/16GB/スペースグレイ」の一択で、他の選択肢はありません。レンタル料金は月額3,600円で、12か月後に「詩端末に交換/1年延長/解約(端末は所有できる)」をえらぶことになります。

新しい端末を1年間レンタルするか、同じ端末を3,600円払って再レンタルするか、契約終了して端末を買い取る(3,600x12で支払済)かを選ぶ仕組みです。

端末が海外版で色もメモリも一択なのが残念ですが、端末価格43,200円(3,600x12)は魅力的ですね。

DTI SIM
DTI SIM詳細


「もしもシークス」でもiPhoneを購入出来ます。「もしもシークス」のiPhone端末はNTTドコモが販売した端末のアウトレットで、もしもシークス曰く~質の良いものを吟味しているそうです。

種類は「6/6Plus」と「6s/6sPlus」でメモリの大きさやボディカラーが選べますので、ほとんどキャリアでiPhoneを買っているような感じです(ただしAppleCareは入れません)。

お値段もかなりのもので、正規品の価格と大差ないプライスタグを付けています。端末価格は大差ないが通信料。通話料で安くなる分、大手キャリアよりお得…と捉えられれば利用価値は大いにありそうですが、端末価格としてだけ考えた場合にはメリットがあるのかどうか…。


もしもシークス詳細



豆知識

iPhoneは非常に人気の高い端末で、リセールバリューの高さは驚異的です。

特にAppleから直接購入した「SIMフリー端末」のリセールバリューが非常に高く、買取り店やオークションなどでも高額で取引されています。

ドコモで購入したiPhoneは、ドコモ系MVNOでSIMロック解除せずにそのまま利用できるため、こちらも再販価格は高めを維持しています。

そういう意味では、以前はあまり値が付かなかった「au版」「Softbank版」ですが、昨今ではSIMロックしたままで利用できるSIMが各社から発売になったことで、再販価格は値上がり傾向にあります。

さらに、今年中盤以降は、同系列MVNOではSIMロック解除なしにりようできるようになるため、ますますiPhoneのリセールバリューは上昇傾向にあると思われます。

4~5年は最新の「iOS」アップデートで端末に最新セキュリティをインストールでき、全てのアプリはAppleが審査をしているため、安全性が高いと言われるiPhoneは長期間の愛用に答えてくれるスマホです。


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