ホーム

格安SIM/スマホコラム

SIMフリーiPhone+MVNO

それでもキャリアより安い!?

今のタイミングで、いよいよ大手キャリアを捨ててMVNOへの乗り換えを決心した方も少なくないと思います。

MVNOでiPhoneを使いたい方もいますよね。人気機種ですし、キャリア時代にも使っているとAndroid機にはなかなかできませんよね^^

でも、割高な通信料をほんの少し還元するカタチでの端末割引をし、「安い」と思わせているキャリアと違って、MVNOでは端末割引はありません。

元々が安価なアジア製Android端末と違い、iPhoneは高価な端末ですし、SIMフリー端末となるとその価格にちょっとビビッてしまうかもしれません。

でも、「料金+端末代」をキャリアと、「SIMフリー端末+MVNO」で比較してみると、あまり差がないどころか、高価なSIMフリー端末を購入した方が安いなんてこともあるんです。


比較するために同じ条件にしなければならないので、5分の通話し放題(ライト)とデータ量は5GBとして、同じ条件が可能なMVNOで契約した場合…で比較してみます。

まずは、キャリア(ドコモ)の料金+端末代金を見てみます。

2年間の合計コストは、212,712円になります。

一方、「5分間の通話し放題プラン」があるMVNOとして楽天モバイルをチョイスすると…

となり、2年間のコストでは72,000円となります。これにiPhone6sのSIMフリー端末代金89,800円を加えると161,800円となります。

大手キャリア(ドコモ)では212,712円、MVNO(楽天モバイル)では161,800円、その差50,912円にもなります。楽天モバイルのコストの16か月分以上に相当します^^;

もちろん、SIMフリー端末の価格は高額で、購入するには決心も必要ですが、2年間のトータルコストで考えると5万円超の差額が出るのはやはり大きいですよね。

 ⇒楽天モバイル


豆知識

あと一歩、SIMフリーiPhone+MVNOに踏み切れないアナタ、差額がもう少しあれば決心できるのに…と思われるアナタにとっておきの情報を…。

実は、Appleで購入した純正のSIMフリーiPhoneは、非常にリセールバリューが高いのが特徴です。

試しに、iPhone6 64GBの買取り価格をネットで検索してみて下さい(現行機種が「6s」ですので1つ前のモデルということで)。

この記事を書いているのは、2016/06/17ですので、「6」は発売からすでに1年9か月が経過している事になりますが、おそらく5万円前後の金額が出てきたのではないでしょうか?

1年9か月落ちで、購入額の50%以上を維持できる機種なんですね。買取り店でこの額ですから、手間を惜しまずオークションに出品すれば6万円でも買い手が付くと思います。

iPhoneは、リセールバリューを加味して考えられる唯一のスマートフォンと言えまるんです。


2016/06/15


©SIM navi
Powered by Pake Mania
Copyright all rights reserved.